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2007-09-22

_ [雑記] ジェイミー・オリバーのマシン語革命

わかってない。(なぜか断定

食材にこだわる一方で386だけを勧めるのは 「マクドナルドだけ食っておけばいいんだよ、売れてるんだから」 と言っている事に気づかないのかなぁ、とか思った。

最高のフォアグラを探すよりも、 大根の桂むきができるほうがいいんじゃねぇの?とか。 料理の仕方を知らないんじゃ料理になりませんぜ。

彼にとって何が暗黙の前提なんだろうか。 「食材だけ良ければ他はどうでもいい」と思われる書き方を していることにいつになったら気づくのだろうか。

そのとき、最後の最後で「仕様にありません」「Java処理系がバグっています」では困るのだ。

...

あらゆる問題に対処する必要がある。

で、そのときにマシン語が必須というのに飛躍がある、と思うわけで。 問題を局所化、顕在化させる、あるいは問題に対処するために、 低レベルの知識は便利なのは肯定するけれど。 たとえ処理系のバグとわかったところでどのみちベンダにお伺いを立てるしかないのであれば、 処理系のバグを詳細に突き止めるよりも、 問題を局所化できた時点で、そこから問題回避する(例えばマシン語に手を出さずとも、同じことを別の手段で実現すればいいわけだ)ほうが優先されるのが現場というか。

必要なのはマシン語じゃなくて問題対応能力では。 その助力としてマシン語の知識とかがあると便利であるに過ぎない。

# (補足)局所化できずに ad-hoc な回避をするのは論外。それが回避になっていることが立証できることは必要だから。

もちろんそこに論理回路はいらんだろ。

それは量子力学を含む自然科学の研究対象が自然物の解析という方向に向いており、根本的にはどれが正しいのか誰にもわからないのに対し、論理回路やマシン語などによって構成される工学は、人間が自ら論理を積み上げていったものであるという違いがある。

これはひどいとおもう。工学を冒涜してるんかしら。

工学のほうがよほど自然物の解析をしているし、 むしろ自ら論理を積み上げるのは数学というか。 論理は要するにブール代数なんだし。

最先端の世界というのは常に実装技術の限界との戦いで、マシンの性能を限界まで引き出すにはその知識が不可欠なのだ。

そこでもちいるべき「その知識」はマシン語じゃなくて ISA だから。

単に抽象化されているから、という理由でその内部構造を知ろうともしないという姿勢では競争に勝てないと思う。

さいしょから「姿勢」の問題「だけ」にしておけば反論を食らわずにすんだんじゃなかろうかー。 だとしても(ISAではない)「386マシン語」は相対的に低いよなぁ。

...釣られるのはもうやめよう。

_ [雑記] マシン語より大切なこと

マシン語(アセンブリ言語)なんて所詮、 (制約がやたら多い)プログラミング言語の一方言でしかないし、 結局、同様またはそれ以上に制約条件がいっぱい出てくる code golf ができるなら、 マシン語なんてちょろいと思うのよね。

だから

そういう基礎体力を養う、つぶしの効くソフト屋になるための方法

あなごるするといいと思うよ!

_ いぬっこだいすき倶楽部:ペット・犬の情報 (2007-11-10 13:53)

今、人気のあるいろいろなワンちゃん(犬) の情報を紹介しています。
お役に立てる情報を随時に掲載更新していきますので、興味のある方はぜひご覧下さい。
 ワンちゃんといっしょにHappy lifeを!